トップページへ戻る > ネットバンクの破綻時は?
ネットバンクが店舗を持っていない事で、
口座のお金が心配になる方も多いと思います。
当然ネットバンクも通常の銀行と同様に破綻する可能性があるので、
破綻した場合についても考えておきましょう。
ネットバンクと言っても店舗が無いだけで、
一般の銀行と扱いは同様です。
つまりペイオフの対象になるという事です。
ペイオフでは1金融機関につき1預金者あたり元本1,000万円までと
その利息が保護の対象となっています。
これがネット専業のネットバンクでも適用となっていて
日本国内に本店のある銀行や信金、信組等に適用となっているので、
海外の銀行はペイオフの対象外になります。
なので、一般銀行と補償制度は同じと考えて問題はありません。
ただネットバンクの場合には一般銀行とは違い、
パスワードを盗まれたりするなどのケースもあって、
この補償制度はネットバンクによって対応が違います。
どのネットバンクも補償制度を持っていますが、
キャッシュカードの盗難時や不正使用による保険支払い限度額など、
各社によって違いもあるので、詳しい内容を知りたい場合は
良く調べて置く必要があります。
キャッシュカードの盗難については一般の銀行と同様と
考えて置けば十分ではあります。
ネットバンクとは言っても、破綻時や各種補償制度は
通常の銀行と同等なので、セキュリティ面は重要ですが、
「破綻してもお金が返って来ない!」って事はないのでご安心を。
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